共に挑み共に成長発展! JPC松井の今月のレポート
いつもお世話になっております。今月もちょっと良い話、配信させて頂きます。
09 | 2007/10 | 11
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15周年記念の会社とは
昨日、顧客であり友人付き合いをしてもらっているS氏の会社の15周年記念パーティーに参加させていただいた。
37歳の彼が22歳で起こし地獄を味わってココまで成長させた。
売上約3億、スタッフ数22名、三拠点で高収益の会社だ。



BIGでなく、ストロングカンパニーの実践



S氏も言っていたBIGカンパニーではなくストロングカンパニーを日々実践、実施している。
では、どうやってそれを作るのか。
それは、日々の努力と愛の結晶だった。

長の3つの秘訣


彼の会社の成功、成長の秘訣が3つあるとしたらこう考えた。

1.素晴らしいパートナーに恵まれ社長としての仕事に専念できた
  (ア)営業のエキスパートと管理のスペシャリスト
2.自分と家族を心から愛している(家族とは社員さんとその家族も含む全員)
3.そして学び続けている
  (ア)全社挙げて学び続けている


どれも簡単ではない。
シモネタ大好きの彼の人柄ゆえ出来たことだ。


企業の存続率は、設立後10年で6%、20年で3%、30年で0.5%と言われている。
(※2005年国税庁調べ)


そんな中でS氏の会社はサバイバルゲームのTOP5%以下に残った。



花のように、家族のように。


彼は、人を花のように育てている。(一見すると雑草扱い)
水を与え、日の光をあて、時には栄養を与える。
無駄な枝や葉を切り落とし調整をする。
それでもひとつひとつ雑なように見えて愛を持って育てている。

彼は、社員を家族と考える。その家族も含めてだ。
共に笑い共に泣き、共に叫ぶ。
そんな彼にスタッフ全員が全力でついていく。
家族ゆえにみなもちろん黙っては、付いていかない。
言いたいこともはっきり言う。
家族ゆえにトラブルも絶えないかもしれない

それでも皆、父である彼を尊敬している。


の会社の素晴らしさ



彼の会社の素晴らしさは辞めた社員が戻ってくること。何人もいる。
まるで親元へ帰ってくるようだ。

ある社員さんが言っていた。
「こんなに自分の意見を聞いてくれる会社は無かった」

しかし、S氏は、はたから見ていると
とても黙って聞くようなタイプではない。
ダメはダメとはっきり言う。
酷評もスゴイ。
それでも安心して付いてくる。
聴いてもらっていると思わせる力はスゴイ



リーダーの条件とは?



ーダーの3つの条件



私は、昨日リーダーの条件を考えた。
リーダーとは、
1.夢を与え続けること
2.うまくいく仕組を維持し続けること
3.正しい評価でストローク(愛情)とお金を与え続けること



彼は、実践している。
6ヶ月前に見た同社より確実に成長していた
全員が、より自分の意見をはっきり持ち全員の前で力強く発表する。
新人でも堂々と発表する。


い信頼とコミュニケーション



自己開示という言葉がある。
自分の本当の部分をさらけ出すことにより、周りと深いつながりを持つこと。
これは本当に難しい。
彼らは実践している。
コミュニケーションの原点であり最大の武器になる。

そして驚いたのが今回、結婚をする社員さんが3組4名いることだ。
うちお二人は社内だが他のお二人は別のお相手とである。
それだけ会社を信頼し自分の人生を任せられる会社であると言うことだ。

これも間違いなく成長の証である。
世の中には結婚するから辞めます。なんてケース、いくらでもある。




安心して働ける環境を与え『続ける』こと



我社でも最近求人を行った。
履歴書を拝見すると数名男性から結婚できる環境が欲しいと転職理由が書かれていた。
働く人に安心して働ける環境を与え続けることの難しさを実感した。

もちろん経営者の方なら誰でも分かる
社員さんたちからは当たり前でしょうと言われそうな気がするが。

それが当たり前にいかない。
その環境をもち続けることは本当に難しい。
大企業でもこれが出来ない。
これがココ数年続いてきた大幅なリストラでありその証拠だ。
リストラは、多くの失業者や自殺者を生み出した。

従業員の条件
1.学び成長し続けること
2.顧客と会社の信頼を受け続けること
3.家族を守ること


そんな彼もひとつ弱みがある。
大好きなお酒に飲まれてしまうこと。
言うほど大げさでは無いがいいかげんに酔っ払う。


昨日別の先輩経営者と話したが、上場企業の社長は酒の席でも酔っ払わないという。
私もそういう場面を記憶している。
とくにオーナー以外の経営者はそうだ。
酔えないのか酔わないのか、不明だが絶対にハメははずさない。
そんな彼も次の課題はそこかなぁ?(笑)


法人向けに通信料金の改善を提案する、企業法人における通信インフラのプロフェッショナルである。
料金節約、機器販売設定において首都圏で絶大なる支持を受けている。

http://www.load.co.jp

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プロフィール

JPC松井洋治

Author:JPC松井洋治
松井洋治(マツイヒロハル)
昭和40年11月生
株式会社 ジャパンパーソナルコンピュータ
代表取締役

◆出身
神奈川県横浜市
◆趣味
2015年11月に月1回ゴルフで
シングルになる。
バイク(息子の誕生記念で買った)
harley SportsSter'03
ホノルルマラソン継続参加(今年度6回目挑戦予定)
◆家族
妻 子供二人
◆スポーツ
サッカー6歳~18歳 ゴルフ22歳~ 
最高スコア79、しかし平均は98 
実力はもちろ(#^.^#)。

◆好きな食べ物
  ハーゲンダッツの抹茶アイス
◆MY ブーム
息子との毎朝のジョギング・縄跳び

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