共に挑み共に成長発展! JPC松井の今月のレポート
いつもお世話になっております。今月もちょっと良い話、配信させて頂きます。
05 | 2008/06 | 07
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めざせ情熱大陸Part2 アメリカ上陸編
おかげさまでPart2
アメリカ上陸編です。




いよいよアメリカ上陸


無事7日出発にこぎ着けた。
出発は午後4時の飛行機、一度会社へ行きYCAT(横浜シティーターミナル)よりバスで成田へ。
早々と空港につき、両替も終わらせた。5月の連休明けで空いている。
航空券は合計約13万円。
8万9千円の表示価格も今では諸経費で13万円になってしまう。
燃料費やテロ対策費用が加算される。
7日朝にLosに入り3泊してNYへ移動してまた3泊。
13日出発で成田へ戻る。
直前にもかかわらずアルクツアーの両角先輩が格安かつ最短で用意してくれた。


Losではレンタカーを借りた。
日本よりネットで予約を行った。
これも1日$52がいつの間にか3日で$300になる。
税金や余計な保険を無理やり付けられる。
しかし今回とても良かったのがカーナビ。
日本のそれより簡易型で画面も小さく性能は落ちるが十分役に立った。
ハーツレンタカー専用マシンだ。
日本語も使えて距離の表示やkmで分かるすぐれもの。
迷ってもホテルにも帰れるし返却場所へもボタン一つで案内してくれる。
訪米01

お勧め製品。


ホテルは空港近くに格安できれいなホテルを見つけた。
空港近くのロケーションは悪くなくどこへも自由にいけた日本でも見かけないようなしゃれた高級マーケットがあった。
訪米02


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この陳列は人件費がかかっている。
売れるとすぐに人が補充している。
後でも紹介するがアメリカはサービスをお金で買うところらしい。
良いサービスを受けたければ金を払え。
その為にお金を稼ぐ。
そんな繰り返しのようだ。
ここでの良し悪しは別。


そんな格安でロケーションが良く改装間もない面白いデザインホテル滞在で
ひとつだけ残念だったのが気候。
世界的に異常気象で寒くてプールどころではなかった。
その為プールでじっくり本を読むなんてことは実現できなかった。
Jack Nillesにあう8日まで丸1日はゆっくりと準備と今後の展開をイメージした。

泊まったホテルはCustomHotelです。


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テレワークの創始者と面談!




そして面談当日、通訳さんに早めに来てもらい1時間ほどMTG。
横浜出身のユカリさんは、 とても親切できれいな日本語と英語を話す才女だ。
お子さんはいないが彼女もまた今回の我々の協会にとても興味を持ち賛同してくれた。

そしておもしろかったのが既に彼女は我々のそれに近い形で仕事をしているという点。
ひとりのリーダー的女性が仕事をうけ仲間に廻しているそうだ。
細かい管理まではしていないようだがそれなりにうまくやっている。
流石にアメリカは進んでいる。
なんて変に納得をしながらもJackのところへ約1時間かけて車で移動した。

場所はLos郊外にあるご自宅。
きれいで大きな家がならんでいる。
そこのエリアは、レーガン元大統領も住んでいた街だそうだ。
このビジネス儲かるのかなぁ?なんてちょっと考えつつたどりカーナビに導かれ着いたのはそのエリアの一番奥。
丘の上だった。


訪米06

若干迷いながら約束の時間通りに着いた。
呼び鈴を鳴らすと写真で見たおじさんが目の前にいた。
プールのあるお庭を横目に部屋に通された。


そこには奥さんもいて一緒に話をする事になった。
とても仲の良さそうなご夫婦だ。
年齢は聞けないが80歳近いのでは。
とても眺めの良いところのようだがその日はガスってよく見えない。残念。
早速、成田で買った文明堂のカステラをプレゼント。
あの青とも紫とも言えない包みが気に入ってくれた。
作戦成功。やっぱり日本文化は最高である。


そして話がスタート。まずはお礼を言って話を切り出す。
詳しく説明をしようとするともう目的は分かっているからとテレワーク=彼の歴史をJackは話し出した。
現状を知るには大切だ。
ひと通り聴くといくつかポイントとなる項目が含まれていた。
それを確認したいと質問の許可を仰ぐとSTOP。
まずは、休憩。
彼はトイレ休憩なので今度は奥さんの出番。
彼をずっとそばで支えてきた妻は自信を持って補足説明を私にしてくれた。


トイレから戻ったJackは今度は私の質問攻めにあう事になる。
お陰様で予想の範囲内とは言え数多くの事実を確認できた。

その中でもおもしろかったのが心理学を学ばせろという点。

やはりここはとても大切なようだ。
ひとりで仕事をしているとコミュニケーションの問題が出るようだ。
この辺も万国共通であることも認識できたことが収穫。
後は、テレワークという仕組みは、頭の固い大企業の管理職にだいぶ阻まれたようだ。
とても興味深かったのがその他の海外でも女性を中心としたこのようなビジネスのスタイルは
大きな成功事例はまだないようだ。
ここで出来ない理由を聞こうと思ったが世の中がまだそこまで行っていないのが実情のようだ。
数多くの事実と氣づきと事実を持ち帰ることが出来た。

流石にJackもお疲れで、そろそろの合図を送ってきた。
言葉が出来ない分表情に敏感になれたのも収穫。
約2時間30分の出来事だった。

一度、自宅をあとにしたが写真を撮り忘れたことに気づき戻った。
Jackはすでに横になっていたようだったが何とか奥さんが呼んできてくれてこの記念写真となった。
長く楽しい旅の第1幕が始まった気がした。

その晩、取ったテープを起こしてみた。新たな気づきも多かった。




NYで世界最高峰へ触れる



そして今度はNYへと移動する事になる。
充実感溢れるLosだったがNYも楽しみだ。

翌日は、時間が取れた。
ビバリーヒルズの豪邸街をひとりでドライブ。
映画にでるようなたまげる家の数々に興奮して戻った。
次回はこの豪邸の中に入っる計画をたてよう。


翌朝NYへ。

訪米15

※一緒に写っている女性が通訳のユカリさんです。

NYは綺麗な女性が大勢いる。
そんな勝手なイメージがある。
マンハッタンに入りギルに会うまでの時間を有効に使う事にする。
訪米17


世界最高峰に触れるチャンス。
ミュージカル。
世界の頂点を極めた舞台は本当に鳥肌が立つほどの演出だ。
訪米07


かといって決して美人や美男子ばかりのショーでは無い。
デブものっぽもチビもみんないる。
もちろん人種も。
色々な人がいてストーリーが成り立っている。
大切なのは見た目では無い。
そして人には必ず必要とされているステージがあること。
こんなことを再度認識した。

今回行きたかったところがミュージカルのほかに2つある。

ひとつは夜景ヘリ。
2年前に行った時は予約が上手く入っていなくて乗れなかった。
今回は是非、NY夜景をヘリから見たいと意気込んできたが、今回もNG。
やっと取れたタイミングは悪天候でヘリは飛ばなかった。

そしてもう一つが床屋。
数年前NHK BSでみたNYで100年続くというエグゼクティブたちが通う床屋に行きたかった。
ヤンキースのジーターも来るらしい。
そんな床屋探すことに。
しかし見つからない。
ネットでやっとの思いで探すとNHKの放映報告が少しあるだけ。
※NHKの放映記録はこちらです。
店主の名前とお店のあるエリアがカタカナであるだけ。
住所も店舗名もない。
困った。
いくら探しても見つからない。

そうだNHK NYに電話しよう。
GoogleMAPでNHK NYで探してみると住所と電話番号が出てきた。
そこへ電話してみることへ。
繋がったが番組制作は別会社という事。
新しい電話番号を教えられるが英語のメッセージと留守番電話。
一応伝えたが連絡は来ない。
これでは午前しかない時間に間に合わない。

再度NHK-NYへ。
さっきのお姉さんだ。
泣きついた。
NHKの視聴者と白々しくアピール。
そして分かる方法はないかと限りなくNOのない質問。
そうしたところ時間をくれという。
その後5分で電話がかかってきた。
少ない情報をもとに英語で検索したという。

そうは行ってもこちらは店長の名前のスペルもままならない。
電話番号と住所を教えてもらい即、電話。
これも床屋の頂点のひとつだと思うと胸が躍る。
予約が続く中、無理やりとってもらう。
向こうも強気。
10分以内に来いという。
電話を切って即タクシーに乗る。
朝の渋滞の中、15分後に着いた。


私のような日本人はあまりこないのか戸惑う受付の女性。
朝は早くて7:30からやっている。

訪米13


ニューヨーカーの朝も早いようだ。
そのせいか9:30でもう一服って感じ。
椅子もシャンプー台も日本の床屋と変わらない。

訪米12


「ご希望は?」と聞かれた気がする。
「ニューヨークスタイル」と3回繰り返す。
さあ、もうしばらくでNYスタイルだぜ!と出来上がりを勝手に想像してうれしいやら心配やら。


するとどうだろういきなりバリカン。
日本のバリカンより勢いが良い。
ただでさえ短い髪の毛をバリバリと刈りだす。
もしかしてNYスタイルって丸坊主? ヤバッ。
そんな不安に駆られた。

結局ほとんどをバリカンで後5%がはさみ。
最後の仕上げが剃刀。剃刀は刃を付け替えるタイプ。

結果はこんな感じ
訪米08


てっぺんが長めであとは極短髪。
細かい部分はNY風というよりアメリカ風(雑)?
でも、会話も弾み大満足。
所要時間15分 金額$34+チップなり~。
高いか安いかは、本人の満足度。
日本の丁寧で名人芸のサービスになれた僕としては、ちょっと物足らなさを感じるが得たものは、すっごく大きく。大満足。
写真も撮り放題で大盛り上がり。


訪米09


訪米10


癖になりそうだ。
結構カッコイー。




業界No1コンサルタントと面談!



そしてホテルに戻って11時。通訳さんと出発。
業界No1コンサルタント ギル・ゴードンに会いに行く。
NYから約1時間の郊外に彼は住む。
ジョンソン&ジョンソンの本社のある町だ。
さっそく床屋の話を通訳のユカリさんに自慢すると半ばあきれ顔。
あなたみたいな観光客見たこと無いよって、言われてしまう。
私は、観光では無いですけど・・・。


そんな会話をしながらギルの住む駅に着いた。
ギルは予め自分の写真まで送ってきてくれた。
駅であなたを見つけてあげるよってメッセージも。
最初のオファーのメールには写真付きで送ったのが良かったのかなぁ。
なんていい人なんだろう。
駅に着くとアイコンタクト ばっちり。
あまりの勢いでギルに駈け寄る私に通訳さんが「私をちゃんと紹介してください。」と言われる始末。
相も変わらず英語もろくにできないのに勢いで話そうとする自分がでてしまう。


そしてレストランへイタリアンにするかアメリカンで行くかというのでアメリカンを選択させてもらった。
お洒落なお店。
店に入ると早速 お土産をもらってしまう。
面白グッズ+本。渋滞に悩むアメリカで発達したテレワーク。
車の後ろのナンバープレートに付けるグッズ。
出勤途中の渋滞時に見てもらう宣伝付き。
おもしろい。


私はと言えば伝家の宝刀「文明堂のカステラ」を忘れてしまった。
床屋で盛り上がってつい忘れた(T_T)。


その後、話は盛り上がった。
このビジネスの可能性ややり方・ポイントをレクチャーしてもらった。
訪米14



やはりGillもこの企画は、世界中で小さな成功例はあるが、大きな成功例は無いという。
かと言ってダメなことはないはずという。
心ときめく。
成功した暁には世界初しかもNO1だ。
世界中の女性を輝かした。
なんて勝手に言ってしまおう。
いやいやとんでもない世界中の女性に助けられたが正解だなぁ。
なんて勝手に独りで考える。
もらった約90分の時間、出来る限りのエネルギーでそのポイントを訊いた。
そしてなんとGillにご馳走になってしまった。
やっぱりNo1は凄い。
自分がして来たことを後身に伝えていこうとしている感じ。
是非、応えていきたい。
別れ際に日本にいるアメリカ人でやはりテレワークのエキスパートを紹介された。
詳細はこの人に聞くと良いよ。って。次はこの人だ。



支援者の方へ感謝!



このふたりに会えた事によりいっぺんに世界の状況が見えてきた。
大収穫。
No1訪問も基準を上げるとそれ相応の基準で返ってきた。
通訳さんにも今後の協力者になってくれるという事で協力者もうひとりGET。
彼女は通訳とは別にヨガの先生をやっている。
ヨガは心と身体に役に立つという。
在宅ワーカーさんの朝の定番体操に取り入れよう。
ちょっとした変化で気持ちも変わる。そんな話をしながらマンハッタンへ戻ってきた。


彼女と別れホテルに帰ってカステラをギルに送る。
ホテルの受付の女の子が快く受けてくれた。
実は彼女にもひとつ余計に買ってあったカステラをあげておいた。
ホテルでのネットが繋がらず困っていたところヘルプデスクに僕に代わって電話をかけてくれた。
英語が堪能な私を案じて通常やらないサポートをしてもらった。
訪米16

お土産は効果的だ。1個600円ベタな日本文化はアメリカでは大好評。
他にも色々と彼女たちは僕をサポートしてくれた。

翌日は帰路の為、半徹夜でレポート作成。
そして朝8:50帰路。
帰りの飛行機は14時間と長いため仕事もできたし映画も沢山見られた。
とても有意義な旅だった。


次回、Part3.総集編へ続きます。


松井 洋治

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株式会社 ジャパンパーソナルコンピュータ
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-10-13 横浜東口ビル402-A
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目指せ情熱大陸!全米No1に会って来た。
今月もニュースレターをお届けします。
今月は3部作。
5月7日から13日までの全米No1(世界No1)たちへの訪問記を1週毎にご案内して行きたいと思います。
まずは、第1部 きっかけと段取り編です。

テレワーク(日本で言う在宅ワーク)の創始者 Jack Nilles と 全米NO1コンサルタント Gil Gordon の二人に会って来た。
何を隠そうアメリカは在宅ワーク発祥であり労働人口におけるテレワーク比率世界No1。
もちろん彼らはその業界で世界的に有名だ。

訪米02


訪米01





女性を中心とした在宅システム



以前から皆様にはお話ししたように今、当社では在宅で仕事をしてくれている女性が活躍している。
そしてその仕組みを協会という形に変えて運営しようとしている。

「在宅ワーカー支援協会」である。

実は、この女性を中心とした在宅での仕事を行う仕組みは、まだまったくもって確立されていない。
(後で分かるが世界的にまだ確立されていない)

世間で見かける在宅での仕事の広告のほとんどが、商材の販売が目的であったり、
ネットワークビジネスの勧誘であったり出会い系サイトのサクラだったり。
純粋に子育てや介護をしながら継続的に仕事をするという人に対して提供されているものではない。

それが証拠に我が社に面接に来る女性たちは、広範囲から応募してくるとともに
面接や説明会に来ると「こんな会社ずっとさがしていました~!」と半ば涙ながらに訴える。
ありそうだが、実は本当に少ない。
あっても当社もそうであるように維持運営がとても難しく辞めていく。
なぜならば離れた所にいる人を管理する方法を殆どの企業や団体が持っていないからである。





仕事を出す側、受ける側のギャップ



仕事を出す側は、管理の要らない外注先と考えてしまう。
仕事を受ける側は過去の組織での成功体験をイメージして仕事を受けるがそうは甘くない。
ただでさえハンデがあって在宅なのであるから。

そしてブランクで仕事感覚の下がった状態で自己と製品の管理をひとりで行って
期待されたものを期待された期日に納めることは不可能に近い。
出来たとしても継続的に、且つ安定的に提供して行くには困難である。
企業側も見えない人を管理する事など目の前の社員さんで手を焼いているのにとんでもない話だ。
日々の業務に追われる管理者に手が回るはずがない。
双方の理想も、現実はものの見事に崩れる。


しかし、すべてが悪いわけでは無い。やり方次第。
当社でも色々なケースを試してきた。困難の連続。それでもやってきた。
なぜなら、絶対に理想的な仕組みだから。
成功事例も出来てきた。失敗した数だけ学んだし、改善された。
人材不足で悩む企業側にとっては、正社員、派遣、パートにつぐ新しい働き手を確保できるからだ。
双方がやり方と押さえどころを学べば、まじめで一生懸命働いてくれる人材を確保できるチャンスである。




生き生きと働くお母さんの姿



しかも社会貢献付き。
子育てと自己実現の間で悩む女性と子供たちを救う事が出来る。

教育と生活水準の向上や男女平等が根付いた昨今、女性たちの子育ては苦しく辛いものになってしまった。
○○さんの奥さん、○○ちゃんのお母さんだけの自分では生きていけない。
今の自分を否定している。
社会への繋がりも含め、自己の確立を奪われたとさえ感じている。
親子や夫婦関係の悪化の原因の少なくない部分を占める。
奥さんを大切にしない?する余裕がない我々男性にも原因があるが。

これがうまく行くと最大の効果が子育て。
生き生きと働くお母さん(女性)の姿は魅力的だ。
女性に限らず自由と責任を勝ち取った人の姿は魅力的だ。
こんな姿を子供たちに見せて欲しい。

そうすればニートやフリーターが絶対に減るはずだ。
今の20代30代は「バブル崩壊。失われた10年」の間に育てられている。
リストラや賃金大幅カット、夢を失った親の姿を見て育った。
家庭内で平気で仕事の愚痴が出る。
その姿をみて誰が働きたいだろうか?
「あんなに頑張ってもこれ?」そう見えたはずだ。
そこを一気に逆転したい!


「お母さん、お仕事がんばって部長さんや社長さんに褒められちゃった!」
「良く出来ているね!っていわれた」

なんて子供に自慢する母の姿を見せてあげて欲しい。
そして「良く我慢して協力してくれたね」って子供を抱きしめて言ってもらいたい。

私は、そんな輝く女性たちを見てきた。
こんな光景がもっと見たくて協会を設立したいと決意し進めている。
もちろん折れそうになることもある。
でもね。日々きれいになっていく女性を見るとたまらなく嬉しい。
やっぱり女性が好きなんだね。
こんな幸せを多くの女性と経営者と共有したく協会の設立・運営にコミットした。




No1へのインタビューの決意



そう大脱線だが、そんな想いが世界1を引き寄せた。
「絶対に成功するためには」と考えた時、
No1へのインタビューが不可欠とつい忘れていた自分に気づいた。
これで成功のステップが加速する。
また、あれをやろう。
そしたら今回はアメリカだった。
基準が上がった。

作戦は簡単。

見つける→送る→会う→感謝・お礼する。

4段階だ。




準備と協力



まずは、英語がとても堪能な私はアシスタントを探すことにした。
中学の英語が2の私をサポートしてくれる人。
見つかった。
ちょっと手間取ったがとても素晴らしい若手の有望な人材が見つかった。
ゲストハウスに住む高吉さん30才。これも大収穫。

英語が出来ない事であらたな支援者が身近にできた。
そうゲストハウスが日本にも浸透しつつある昔の社員寮が
リノベーションされてゲストハウスになっている。
世界中からくる若者に安い金額で手軽に住めるゲストハウスを過去の社員寮を改装して提供されている。
これもびっくり。

彼はこの協会にも共感しネットでのNo1探しとメールでのやりとり代行を買って出てくれた(^-^)v
彼は、自分の英語力+ゲストハウスのアメリカ人の協力を受け、
よりパワフルで説得力あるアプローチを先方にしてくれた。
その結果、10か所に送ったメールがすぐに3か所から帰ってきた。

1つは「お金払うなら会っても良いよ」。
しかし残りの2通は「あなたのビジネスに興味がある。ぜひお越しください」というものだった。
しかも選択した10の最も重要な2名だ。

対応も早いしWelcomeだって。
これはすごい。

しかし、もうひとつ会いたかった女性の団体は3度ほどアプローチを繰り返したが全く返答がなかった。
ここでも学んだがNo1は意識が高い。
意識が高いゆえNo1なのかもしれないが。
見事に対応が違う。
そんなやり取りの中、最初にイメージした日程より約1か月遅れになったが無事段取りがすすんだ。
ふたりと会うアポイントが取れた。
訪米03


そして出発前の最後の課題。現地での通訳と宿。
彼らはすっかり私が英語が出来るものと思っているふたり。
その証拠に、「家の近くまでおいで。一緒に昼ご飯を食べよう」そんな回答だった。
体で伝える私の英語では行く意味がなくなってしまう。
現地での通訳を探すがこれが思いのほか高額。
経費を入れて4hで$700位の事を言ってくる。
特別専門性の無いクラスですら。
LosとNY両方で通訳だけで$1400はちょっとね。

しかし探してみるものだ。
人伝えで探してもらったらそこの通訳会社に勤めている人がPVで$250でOKとなった。
やっぱりうまく行く。
LOSに住む妹の援助のもと出発ぎりぎりだったがLosとNYともに見つかった。


その他にも日程調整でまごつくと直前の為思わぬホテルの高額さに驚くもなんとかギリギリで準備を整えた。
愛するJPCスタッフに会社を任せGW連休明けの7日、出発出来た。
訪米04


Part1はここまで
次回Part2 アメリカ上陸編にご期待下さい。



松井 洋治

社内の無駄な手間に気づいたら【オリジナルシステム開発】
時代に遅れた事に気づいたら 【集客型ホームページ作成】
もっと儲かるはずと気づいたら【無料個別悩み相談30分】
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株式会社 ジャパンパーソナルコンピュータ
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-10-13 横浜東口ビル402-A
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プロフィール

JPC松井洋治

Author:JPC松井洋治
松井洋治(マツイヒロハル)
昭和40年11月生
株式会社 ジャパンパーソナルコンピュータ
代表取締役

◆出身
神奈川県横浜市
◆趣味
2015年11月に月1回ゴルフで
シングルになる。
バイク(息子の誕生記念で買った)
harley SportsSter'03
ホノルルマラソン継続参加(今年度6回目挑戦予定)
◆家族
妻 子供二人
◆スポーツ
サッカー6歳~18歳 ゴルフ22歳~ 
最高スコア79、しかし平均は98 
実力はもちろ(#^.^#)。

◆好きな食べ物
  ハーゲンダッツの抹茶アイス
◆MY ブーム
息子との毎朝のジョギング・縄跳び

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