共に挑み共に成長発展! JPC松井の今月のレポート
いつもお世話になっております。今月もちょっと良い話、配信させて頂きます。
09 | 2009/10 | 11
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人が会社を辞める本当の理由(わけ)
お久しぶりです松井です。
今回は2か月分UPさせていただきます。
時間のある時にでも読んでください。




人が会社を辞める理由



人は、なぜ会社や仕事を辞めるのでしょうか。

私の長年の課題でした。


辞めた本人に訊いてみることも考えたがなぜか腑に落ちない。

なぜか、入ってくる人も辞める人もみな同じ顔をする瞬間がある。
なぜだろう?

離職したいと言う時に理由を聞くと、もっともらしい事を言うが本質とは思えない。
本人も気づいていない共通したした理由があるはずだとずっと考えていた。

離職者の一般的アンケートをみると辞める理由
1.人間関係 と書いてある。
某研修会社でもそう言っていた。しかし、それが本質か疑問だった。

社長や上司、同僚の性格が良くなればその人は辞めないか?
なんかそれも短絡的だ。!
またなぜか勤めて数年で周期的に関係が悪くなり辞める理由は?

そのアンケート結果を鵜呑みにすると私は
どこを直せば良いのか長く真剣に悩むことになる。

ゴルフのスウィングを直すの同様簡単にはいかない。

でも、それもちょっと違うよなぁ~。

それがあるきっかけで自分なりの結論にたどり着いた。
「人は居場所がなくなる・またはそう感じると辞める」




それって本当?


少し検証してみましょう。

今 世の中には求職者が溢れています。

その人たちはどうでしょう。
彼らはリストラや派遣切りで前の会社に居場所が無くなった。

では、自分で辞める人はどうでしょう。
その職場に自分のできる仕事やしたい仕事がなくなると辞める。または、そう感じると。
最近では、世の中のそして企業の変化に対応できないと辞めるしかない。

今の時代以前と違うことや以前と違う高い基準の仕事を求められ
出来ないと思いあきらめると居場所がなくなる。


傷つきなくないので先に言って辞めようという気持ちが働く。

でも、きっとその人は辞める理由を
それを指示した上司との人間関係と言うでしょう。
でも、

変化に対応できず居場所がなくなっただけだ

そんな中、辞める事が最適な選択か測る方法がある。
「あなたはその仕事を辞めることでこの先 本当に幸せになれると断言できますか?

この質問の
答えがYesならもちろん辞めた方が良い。(今後も良い関係が築け双方が発展する)
もしNo場合は、辞めても何も変わらない。

これは、こう言う意味だと私は解釈しています。
YES=やり残したことはない。次のステージが待っている。または、その人の本当の限界。ついて行くことが逆にお互い不幸になる場合です。
NO=やり残しがある。出来るのにやっていないと自分でも感じているだから「絶対に今より良くなる」との断言ができない。




居たい場所と求められる居場所


今後、私は共に働く人にこれを伝えていこうと思います。

1.人は居場所がなくなると辞るしかない
居場所をつくること=貢献できることや場所を常に考え意識する

2.常に居場所は変化する
変化の時代です。求められる居場所は常に変わる。
変化(成長)すること自体が求められている
常に仲間やお客様の求めるポジションを察知し作らなければ失業する


お互いの意識がそこへ行かないと関係は直ぐに終わってしまう。

それとは別に気がかりだったのが入ってきた人が同じ顔をする理由。

私がでは、少しやってみてと声をかけるとその瞬間「ほっと」した顔をする
心のどこかで「やっと居場所が出来た」と錯覚したのでしょう。

そこはあくまで仮の居場所であって屋根すらない事を本人は理解していない。
3か月以内にそこにしっかりとした基礎を持った建物を建てなければ
その囲いは吹き飛ばされてしまう事を本人は気付いていない

その理由の分からない私は、なぜか毎回その「ホッと」した顔を見ると不安になっていた。

これが基準の厳しい私が悪者にされる理由だ。

しかし、今後基準を下がるつもりもない。
基準を下げたら今度は我が社の居場所がなくなるから。


株式会社ジャパンパーソナルコンピュータ
http://www.japanpc.co.jp
在宅ワーカー支援協会
http://www.zaitaku-sien.com
代表取締役/代表理事 松井洋治

〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-10-13 横浜東口ビル402-A
TEL:045-444-2259(代) FAX:045-444-2258


追伸:経営のうまくいっている会社は総じて基準が高い。そして人に厳しい。
基準に漏れた人が今、求職している事が多い。その人の基準を中小零細企業で上げるのはとても厳しい。そこが次の私の課題のようだ。
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わが社の一番商品
お久しぶりです松井です。
今回は2か月分UPさせていただきます。
時間のある時にでも読んでください。




テーマ1:わが社の売り・一番商品!



10年以上続いた悩みに光がさした。

私は、恥ずかしい話ですが大きな勘違いをしていました。
自分の事や自分の会社ことはホント見えないものです。

一応、私なりに自分の事が一番見えないと言う事は解っていたつもりでしたが
今回、お恥ずかしい事実が改めて解ってしまいました。


何を知ることが出来たかというと我が社の(売り)一番商品です。



まずは、導入編:我が社の商品は何でしょうか?

ホームページ作成サービス? 顧客管理システム?システム開発? それともコンサルティング?
全部、間違えではありませんが、本質では無い事にやっと気づきました。


お客様が本当に購入されているものは?

では、何でしょうか?
お客様は我々の何を購入いただいているのでしょうか?
(お客様も本質は言語化できていない場合もある)

私自信ある回答として 「自分?」(松井自身)なんておめでたい事を少し考えていました。
が、どうやらこれも間違えではないが本質ではなかった。
残念。(-“-)

昨日の話です。あるお客様に聞いてみました。
当社の強みは何でしょうか?

お客様は、間髪入れずにおっしゃいました。


「こう言う人がいる事です!」

「えっ」
隣にいる我が社のスタッフを指しておっしゃいました。
ジョーク?でも大真面目。
いくらユーモアあふれるその社長でも冗談では無いようです。


そっ そーかー「人」か~。

我が社の「強み」「一番商品」は人だったんだ。
やっぱり当社の商品は「人」だったんだ。
普段から何気なく言ってはいたが人に言われて本格的に気付いた瞬間だった。





大きなブレイクスルー


そう思うと頭の中で大きなブレイクスルーが起きている。

すべての行動が間違いではないが軌道調整でもっと良くる。

過去のお客様の声につじつまが合う。

あるお客様は、「私は、あなたの会社から時間を買っている」と仰っていた。
それは、我が社の人(仕事力・助っ人力)を買っているのだ。

では、ホームページの作成は?
我が社の場合ホームページを作る人を買っていただいているようだ。
それは、お客様のご要望に対する対応力を見込んで買って下さっている。
担当者の人柄であり能力であり経験がベースだ。

我が社でホームページを作成したお客様は、思ったほど成果について触れられない。

訊ねないと良い結果も悪い結果も分からない。どうやらそこへのこだわりは一番ではないかもしれない。以前は費用対効果を一番に買っていると思っていたが重要だが最重要ではないかもしれない。
確かに発注時には結果の良し悪しは人以上に見えないものだし他社への発注結果と比較がし辛い。

逆にお褒め頂くのはそれぞれの担当者個々人をほめていただく。

そうか確かにお褒め頂くのは、納めた製品より人のケースが多い。

お客様はご自身がイメージしたホームページや管理システムを
分かりやすく具現化してくれる人材を求めている。
要望の対応力を求めているのだ。

すると商品戦略=人材戦略・育成とになる。
どこの企業も商品を磨くことは必須でありここにエネルギーを集中する。

では、我が社の商品開発は「良い人材を確保し人材育成すること」。

それぞれが学ぶことが最重要だと分かった瞬間だった。



株式会社ジャパンパーソナルコンピュータ
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ホームページ集客UPセミナー第1弾のご報告
今月のニュースレターは
去る8月17日に行いましたホームページ集客UPセミナー第一弾の情報をお伝えいたします。

今回のセミナーでは3つのポイントについて参加者の皆さんと学びました。

1.ホームページとはどんなもの?改めて考えるホームページの存在。
2.集客に見落としている一番大切なこと
3.継続的に成果を出している人が必ずやっていることとは!?





1.改めて考えるホームページの存在


まずは、ホームページの理解についてお話をしました。
ホームページ(インターネット)の利用が増え出してまだ10年程度?もう10年です。
本格的に利用され出したのはブロードバンド時代(高速で使い放題)からですから、せいぜい5~6年の話。
それ故に人それぞれが色々な解釈や言葉に惑わされている。

たとえば集客にはブログ(日記型ホームページ)が良いとかページ更新しないと人が見ない。
どれも間違いではないが絶対的な条件ではない。
また、作って公開するだけで勝手に人が見付けてくれて注文が来るなんて思い込んでいる人も少数だが未だに居る。
どれも間違いではないが絶対的条件ではない為、鵜呑みにすると自分が望む成果は安定的には出ない。
では、どう考えたら良いか?

今回、私は自動販売機を例にお話をさせていただいた。
自動販売機は置いておけば勝手にお金を入れてジュースを買うお客さんがいる。
ここだけをとればホームページにも似ている。
しかし、そこには熾烈な戦いと努力がある。
売れる条件を5つに分けて考えよう。

1.置く場所
(人通りが必要である。人通りが多くて競合の機械が無い場所がいい。少なくても飲みたくなる場所ならいい)
2.中身が大切。
(人気の無いジュースは誰も飲まない。そこを通る客層に合ったものを入れる必要性もある)
3.提供価格
(いくらで売るかも肝心。競合が多いところでは値引きもある。逆にどうしても飲みたい人が集まるところでは価格が高い。行楽地や山の上の自販機など)
4.メンテナンス
(汚い自販機からは買いたくない。清掃や電気代も必要だ)
5.追加補充
(常にチェックし売り切れを無くす必要がある)


4、5は自分でやることもできるが人に頼んだ方が確実。
しかし費用はかかる。


これらのようにたかが自販機だがされど自販機なのである。
これだけの条件が満たされて黒字の自販機になる。
誰でも置けは儲かる話はないが、たまたま良い場所に置いた自販機に
人が集まることもあるのが現実。
その為、確実に儲けるには日々行う自分自身の努力か、人に任せるコストが必要だ

ホームページに例えると
1.場所(検索サイトの上位表示など知ってもらう必要性)
2.コンテツ(魅力ある情報)
3.そのサービス・商品の価格
4.メンテナンス(ドメイン、レンタルサーバー費用などランニングコスト)
5.情報の更新(追加・更新・リニューアル)

が必要になるという事である。

これらを理解いただいた上でホームページを運用して頂くと
少し身近に感じられ力も入れられるのではないでしょうか?




2.集客に見落としている一番大切なこと


つぎにこれらを元に成果を出すために最も大切なことをお伝えしたい。
もう一度自社のホームページがそうなっているか点検する見直しのポイントだ。

1.誰に見てもらいたいか
2.その人に何をしてもらいたいか?(次のアクション)


この2つがポイント。
これがずれているといつまでも望む結果は出ない。


HP見直し表
◆ホームページ見直し表◆
※クリックすると拡大表示されます。


例えば我が社のようなシステム屋であれば
誰に(効率化を望む中小企業の担当者・経営者)
何を(見積依頼を)してもらいたいのだ。

これを理解した上でホームページがそうなっているか点検をする必要がある。
効率化を望む中小企業の経営者・担当者が求める最適な情報があるか?(それはたぶん同業者の5w2hの事例)
それを自社の場合どうなるかを聞いてきてもらう流れがあるかがポイントとなる。

あなたの会社のHPではどうだろうか。
対象者が望む行動が起こし易いものになっているだろうか。

電話が欲しければ電話番号を数多く、大きく、どこにでも表示する必要がある。
資料請求ならそれをどの画面からでもいけるかがポイントだ。
いまだに電話が欲しいのに番号が見当たらないホームページも数多くある。



3.継続的に成果を出している人が必ずやっていることとは!?


最後になるが、継続的に良い結果を出している人たちが必ずやっている事がある。
それは、測ること。

ホームページの成果を必ず測ってそれを元に改善している。
いわゆるアクセス解析と結果の集計である。
主なポイントは5つ

1.いつ、
2.誰が(何人)、
3.何を(人気のあるページや資料請求などのページ)、
4.どれだけ見ているか(どれだけ反応があったか)、
5.いくらで(費用対効果)



を測っている。

測定の結果、成約1件に対していくらの粗利があっていくらのコストが掛っているかを知っている。

その為、多くの宣伝費をかけて成果をしっかり掴み取る。
計らなければ価値があるかないかが分からない。
これを知らない・しないと、せっかくの効果的な販売ツールなのに儲け損なっているケースが沢山ある。

3万円のネット広告費をかけて粗利10万円稼げていれば
30万円かけて100万円の粗利が稼げたり
毎月300万円掛けて1000万円の粗利を稼ぐことも可能なケースが出てくる。
しかし、測らないとその3万円が損か得かも分からずチャンスを逃す。

結果が出ていなかったら、尚更やるべきである。
見ている人が多いのに注文が来ない事が分かれば改善の余地や方法が見えてくる。
このように測ることが最大の改善に繋がり望む成果に近付ける。

今回のセミナーでは測ったものを記入するExcelのファイルを参加者皆さんにご提供しました。
よろしければ次回10月開催予定です。
その際にお申し出ください。


以上、今回はセミナー報告をさせていただきました。
参加者の方には具体的結果が出るよう引き続きフォロー、サポートさせていただきます。

みなさま夏も残りわずかですがご自愛ください。


JPC松井洋治

追伸:前回告知しました5歳児の成長の成果を、Youtubeにて動画公開しました。
下記のアドレスよりご覧ください。
尚、公開は本人の希望により10月16日までの限定とさせていただきます。

◆ドリブル400回編
http://www.youtube.com/watch?v=YUHU3D3gtCs
◆なわとび編
http://www.youtube.com/watch?v=0oq5IjET0Gw



株式会社ジャパンパーソナルコンピュータ
http://www.japanpc.co.jp
在宅ワーカー支援協会
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代表取締役/代表理事 松井洋治

〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-10-13 横浜東口ビル402-A
TEL:045-444-2259(代) FAX:045-444-2258

            

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プロフィール

JPC松井洋治

Author:JPC松井洋治
松井洋治(マツイヒロハル)
昭和40年11月生
株式会社 ジャパンパーソナルコンピュータ
代表取締役

◆出身
神奈川県横浜市
◆趣味
2015年11月に月1回ゴルフで
シングルになる。
バイク(息子の誕生記念で買った)
harley SportsSter'03
ホノルルマラソン継続参加(今年度6回目挑戦予定)
◆家族
妻 子供二人
◆スポーツ
サッカー6歳~18歳 ゴルフ22歳~ 
最高スコア79、しかし平均は98 
実力はもちろ(#^.^#)。

◆好きな食べ物
  ハーゲンダッツの抹茶アイス
◆MY ブーム
息子との毎朝のジョギング・縄跳び

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