共に挑み共に成長発展! JPC松井の今月のレポート
いつもお世話になっております。今月もちょっと良い話、配信させて頂きます。
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相互理解と達成感
祈念みなさん こんにちは。

JPC松井です。いつもたいへんお世話になっております。
今月もニュースレターをお届けします。

今月のニュースレターは当社の近況報告。
ありのままをお伝えしたいと思います。




第8期を振り返って



去る10月31日 当社は創業12年。設立第8期目を終了しました。
これを受け11月2日経営計画発表会を行いました。
時間は、約2時間。
会の半分は8期の振り返りをしました。
そして輝く9期への進んでまいりました。


8期を振り返って



前期8期のコンセプトは、挑戦。
8期は数多くの挑戦を行いました。


事務所移転、人材の採用、自社ホームページのリニューアル、
パッケージソフトのリニューアル。


個人的には数多くのセミナー、勉強会へも参加した。(費用もかかった)
また、日創研さんの経営研究会に入会させていただき、数多くの経営者の方々とも交流させていただきました。
会では、全国ディベート大会の選手として福岡、大阪、名古屋、浜松と遠征させていただいた経験も大きかった。
1回戦負けから始まり準優勝2回、最後は準々決勝で敗れた。
敗れた相手は優勝したが…。


自社のスタッフについては、1年間通して理念に対しての業務遂行も意識は、高かった。
自分では薄かったというものの実際には、結構意識した結果になっていたと改めて全員で確認した。
中でも当社社是である「共に挑み、ともに成長、発展」とういう意味においては、
全員が周りを支援を念頭にあたっていたと全員一致で確信しました。





第9期コンセプト



これを受け9期はここが大きな改善ポイントになる。
第9期のコンセプトは、「相互理解と達成感」。


わが社の業務に最も必要なのは相互理解と考える。
わが社の業務は、お客様や社内での相手に対する理解不足は、命取りになる。

恥ずかしい話だが、我々は、お客様の気持ちを理解しきれていない。
もちろんお客様も我々の理解度がどこまでなのか分からないケースが多い。

今年度は、まずここを伝えるところから始まる。


互いの理解を深めること




お客様から見ると我々は、コンピュータのプロであり業務のプロと見られる。
しかし、プログラミングやホームページ作成のプロであっても
お客様の業務については、全くの素人の場合がある。
こんなの常識だろって思われている部分も理解できていない場合もある。
自社の常識は、他社の非常識であることがあるのと同じだ。

そこを聞けないままシステム開発やホームページでまず作ってしまうという事をやるとすべて後でやり直しになる。
2倍、いやそれ以上の手間と疲労がかかる。
作る側は残業してやれば済むと簡単に考えるがそうはいかない。


何が言いたいかというと達成感を味わうには相手に理解が必須である。


その為、今期は一年間これを意識して取り組む事を決意した。

また、達成感を味わうには事前に綿密な計画を立てる必要がある。
そうでないと無理な目標や計画が達成できない最大の原因になる。
段取りが大切ということだ。




イメージした通りの現実



では、どうしたら上手く行くだろう。
今書いたことは、誰でも考えているが、なかなかできないこと。
それが出来たら言うことはないよ。
なんて声も聞こえてきそうだ。


メージを現実にする力



私は、今、潜在意識に凝っている。

潜在意識を使ってこれを達成しようと考えている。(ゲン担ぎより全然良い)
まずは、実現できている自分を想像しその状態に浸る。
そしてその状態にわくわく感を感じながらなりきってみる。
その状態がもっとも心地いい状態とイメージするのだ。
するといつのタイミングか、自然にその状態を自分が見つけ出す。


過去、良いことも悪いこともイメージした通りになってきた。
潜在意識は、良いことも悪いことも区別がつかないそうだ。
ご主人である私に忠実に従ってくれるという。
イメージした通りの状態を作ってくれる。


力?根性?



なぜこんなことにこだわるかというと、
サラリーマンを辞めて12年色々なことにチャレンジしてきた。
努力、根性、気合で一生懸命やってきた。
しかし、気合を入れれば入れるほど長続きしなかったり、辛くてうまく行かない事が多くあった。



努力と根性だけではうまく行かない事を前期は思いっきり思い知った。



確かに忍耐で続けて良い結果を出している人も多い。
しかし、会社経営となると別だ。
今の時代、従業員さんに努力根性を求めることは難しい。
誰だって辛いのはいやだ。


ラックスと緊張感のバランス



潜在意識が能力を発揮するにはいくつかのパターンがあるようだ。
そのひとつが、究極追い込まれた状態に発揮する時。
それと心が解放されリラックスした時とまた、心地良いちょっとした緊張感ある時が良いようだ。
どちらかというと私も過去極限状態の潜在意識を利用してきたが、流石に身が持たなくなった。
それにいつでも使えない。なので今年一年かけてリラックス状態での
潜在意識活用法を徹底していくことを決意した。
自分と従業員さんのレベルでどこまで出来るか、実践する。



一年後のこのレポートに数多くの成果を報告しているイメージに浸っている今日この頃である。


感謝 松井 洋治

社内の無駄な手間に気づいたら【オリジナルシステム開発】
時代に遅れた事に気づいたら 【集客型ホームページ作成】
もっと儲かるはずと気づいたら【無料個別悩み相談30分】
MAIL:matsui@japanpc.co.jp
http://www.japanpc.co.jp

株式会社 ジャパンパーソナルコンピュータ
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-10-13 横浜東口ビル402-A
TEL:045-444-2259(代) FAX:045-444-2258
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

この記事に対するコメント
No title
ディベート大会に挑戦されたのですね。
準優勝2度とは凄いですね。
さすがです。

ますます人間に磨きを掛けられているのをみて、大変嬉しく思うと同時に私自身も頑張らないといけないと思いました。
今年もホノルルマラソンに挑戦されるのかな。
【2007/11/07 14:57】 URL | 近都賀彦 #- [ 編集]


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プロフィール

JPC松井洋治

Author:JPC松井洋治
松井洋治(マツイヒロハル)
昭和40年11月生
株式会社 ジャパンパーソナルコンピュータ
代表取締役

◆出身
神奈川県横浜市
◆趣味
2015年11月に月1回ゴルフで
シングルになる。
バイク(息子の誕生記念で買った)
harley SportsSter'03
ホノルルマラソン継続参加(今年度6回目挑戦予定)
◆家族
妻 子供二人
◆スポーツ
サッカー6歳~18歳 ゴルフ22歳~ 
最高スコア79、しかし平均は98 
実力はもちろ(#^.^#)。

◆好きな食べ物
  ハーゲンダッツの抹茶アイス
◆MY ブーム
息子との毎朝のジョギング・縄跳び

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