共に挑み共に成長発展! JPC松井の今月のレポート
いつもお世話になっております。今月もちょっと良い話、配信させて頂きます。
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2008年の革新
みなさんこんにちは
JPC松井です。

あらためまして本年もよろしくお願いいたします。

少し遅れましたが
本年の決意を皆さんにお伝えする号となりました。


さて、大幅な株安ではじまった年初ですが、
今年は、変化の激しい年になりそうですね。

もちろん大きな変化のチャンス。
稀に来るチャンス到来ですね。

私が証券会社時代に学んだノウハウのひとつに1月4日大発会の株価が一年を占うと言
う確立90%の法則があります。
初日の値上がり値下がりが年間の日経平均の高安に比例すると言うもの。
それから考えると今年は相当荒れそうだ。
この法則は昨年を除いて10年以上連続で当たっている。
そう考えると今年は仕込みの大チャンス



2008年のイノベーション



そんな中、今年は、イノベーション(革新)新しいことを始めると決意しています。



その新しいこととは、「在宅ワーカー支援協会」設立。

皆さんもご存じと思いますが、当社は在宅ワーカーで組織された会社です。
4年前1名だった在宅ワーカーは、一時15名まで広がった。

その後現在は、再構築をしている段階だが、辛く大変だったこの仕組みは
沢山のうまく行った事実と私に学んだ経験をもたらした。
その積み重なったこの仕組みをみなさんを含め多くの企業に活かしてもらおうという
考えだ。


目的は、「笑顔の創造」
女性の社会進出支援を通した子育ての充実である。
もちろん企業側にもメリットも大きい。
子供にとって一番の信頼者である母に社会性を身につけてもらい社会性ある子供に育ててもらおうと言う趣旨。

私は常々ニートは、親が原因と考えている。
バブル崩壊後、働く事や会社に対する愚痴やフラストレーションの行き場は家庭に向けられた。
親から子、子からその友人へのサイクルがいじめの原点と言う人も多い。
そんな親の姿を見て育つ子供たちは、働く事の必要性に疑問を持ったり、
先延ばしにしたいと言う考え方が出てくるのも当然だ。
一番身近な存在である親の影響は大きい。

少子高齢化時代が来た今、もうこんな事を続けている訳には行かない。

日本の労働人口は、約6500万人。
安部政権発足時のこんな政策がスタートした。
労働人口の20%約1300万人を在宅ワーカーにしようという言う方針。
テレワーカーの支援。少子高齢化時代の新たな取り組みだ。
欧米などに比較しても日本の比率は極端に低い。
在宅ワーカーグラフ




在宅ワーカーと企業の現実



日本の在宅ワーカーの現状は、惨たるものです。
総務省の調査結果では在宅ワーカーを活発に活用している企業は2007年初旬の調査でも20数社しかなくその状況も決して良いとは言えない。(我が社にもこのシンクタンクが調査に来た)

その理由は、在宅ワーカーを企業側は、安くて都合の良い外注先と考え仕事を発注する。
しかし、結果は管理や品質のチェックなど一連の業務を一人で行う在宅ワーカーの仕事の精度は、
企業側の期待値を殆どのケースで下回る。
そんなことが数回も続くと関係は悪化して仕事の依頼は終わってしまう。
事情やハンデがあるから在宅ワーカーなのだ。


在宅ワーカー自体も会社にいるときのようには行かない。
出産などの6ヶ月間のブランクでも戻った頃には頭の中はすっかり100%お母さんモード。
調子が出るまではまた休んだ以上1年も掛かる事もよくある。
また、会社勤め当時は周りに少なからず援助されて達成していた仕事も過ぎてしまえば自分だけでやっていたようなイメージだけが残っている。

これではうまく行かない。双方に生じたギャップは、とても大きい。
これが日本に根付かなかった最も大きな理由の一つ。
もちろん当社でも同じ問題に直面した。
その現実に直面して辞めていくスタッフを数多く出してしまった。




在宅ワーカーと企業の架け橋に



しかしやり方もあった。
相互の理解が高まれば結果が変わってきた。

企業側とワーカー側にこの事実をサポートする会社が1社入ることで状況は一変する。
企業側は、同じ過ちを繰り返さなくて済む。
ワーカーも自分たちの足らない部分を組織がバックアップしてくれることで得意な分野に専念でき仕事のクオリティーは一変する。

私は、是非この仕組みを各社で試してもらいたいと考えた。

まずは社会貢献を基本に考えていただける3~5社の企業を対象にこの仕組みを提供し内容と制度をより充実させたい。
既に2社とは近い形でスタートしている。

カッコ良くイキイキ働くお母さんの姿を通して子供たちに働くことの喜びと素晴らしさを実感してもらいたい。
企業側にも新たな労働力の提供と言う形で貢献したい。

まだまだテスト段階だがこれを確立する事が私の使命と考えている。
目指せ日本一。そこであえて有限実行を行なった。

在宅ワーカーの支援に興味のある経営者の方は、是非声をかけて欲しい。
あなたの協力が、社会に一石を投じるかもしれない。
我々と一緒にお母さんたちとその子供たちの笑顔を見ようではありませんか。

請負業務:データ入力。ドキュメント作成。ホームページ管理更新など

在宅ワーカー支援協会
準備室 室長 松井洋治

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社内の無駄な手間に気づいたら【オリジナルシステム開発】
時代に遅れた事に気づいたら 【集客型ホームページ作成】
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MAIL:matsui@japanpc.co.jp
http://www.japanpc.co.jp

株式会社 ジャパンパーソナルコンピュータ
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-10-13 横浜東口ビル402-A
TEL:045-444-2259(代) FAX:045-444-2258
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プロフィール

JPC松井洋治

Author:JPC松井洋治
松井洋治(マツイヒロハル)
昭和40年11月生
株式会社 ジャパンパーソナルコンピュータ
代表取締役

◆出身
神奈川県横浜市
◆趣味
2015年11月に月1回ゴルフで
シングルになる。
バイク(息子の誕生記念で買った)
harley SportsSter'03
ホノルルマラソン継続参加(今年度6回目挑戦予定)
◆家族
妻 子供二人
◆スポーツ
サッカー6歳~18歳 ゴルフ22歳~ 
最高スコア79、しかし平均は98 
実力はもちろ(#^.^#)。

◆好きな食べ物
  ハーゲンダッツの抹茶アイス
◆MY ブーム
息子との毎朝のジョギング・縄跳び

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